(この項、aicomさん/大阪府 からの投稿です) バンビエンからルアンパバンへ向かおうと、バンビエン市街地を抜けて、滑走路跡そばの13号線に出たところにあった公共バス乗り場へ行こうとすると…、ない! そこには1枚の張り紙があり、バンビエン市街地から約1km離れた市場の隣に、5月5日以降移転したとありました。
旧乗り場からは、ソンテウで移動することになります。ビエンチャン・タラートサオから急行バスで来た人は大変な移動を強いられそう…
も く じ(最新記事10本に直接アクセス!)
2008年5月26日
バンビエンのバス乗り場が移動
バンコク時間 21:23 | | このエントリをe-mailで紹介
ラベル: ラオス
2008年5月23日
トラベラーズロッジ、値下げ
カオサン・バンランプー地区最古の日本人宿、カオサントラベラーズロッジが、今年4月から値下げに踏み切りました。コモンドミのみ従来の1泊120Bt.が100Bt.になっています。
これは、開店当初の水準に戻したもので、周辺の他のドミトリー宿(AT、パンラム、ママズなど)とほとんど変わりません。ただし、ママズとパンラムには100Bt.のドミトリーにエアコンがあるので、。それを考えるとちょっとという気もします。それでも、ネット機材や旅人食堂などを含めた総合力では強み復活です。
バンコク時間 0:43 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月22日
ベトナム航空、名古屋復活
ベトナム航空(VN)は8月12日から、名古屋・中部国際空港セントレアへの定期便を1年ぶりに復活させます。ただし、出発地が以前のホーチミンシティではなく、首都のハノイに変更になります。
VN967 NGO1030~HAN1350 火・木・土・日運航
VN966 HAN0005~NGO0630 火・木・土・日運航
(機材はエアバス321 ビジネスクラス16席、エコノミークラス167席)
バンコクへは、東京や大阪と同様、バンコク発は長時間の乗り継ぎ。日本発は、ハノイで1泊が必要になります。
VN831 HAN0930~BKK1120 DAILY
VN830 BKK1220~HAN1410 DAILY
バンコク時間 4:32 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月20日
もうたまらない!追加燃料費4万円
日本航空インターナショナル(JL)とANA(NH)は、7月1日発券分から追加燃料費を大幅に引き上げると発表しました。
成田~バンコク、クアラルンプール、シンガポール線では、1片道につき現行の14,000円が、20,000円(海外発券の場合は)に。成田~香港線(日本発券)は8,500円が10,500円に(香港発券はUS$16が)。一番安い成田~ソウル線でも、2,500円が3,500円になります。
これを計算すると、成田~バンコク線では往復(2区間)で40,000円となり、JALでは最も安い「Web悟空14」の賞味運賃とほぼ同額。ANAでは、「スーパーエコ割」の賞味運賃を上回ります。
バンコク発券で、お盆に一時帰国を考えている駐在員さん。もし予約をお持ちでしたら大至急、会社に立て替えてもらってでも発券依頼してください。余裕がないならば、キャセイパシフィック(CX)やタイ国際航空(TG)への変更も現実的選択として考慮すべきです。
2008年5月17日
航空機に乗せられない「イヌ」がある!
駐在員の方の帰任や、現地採用の方の本帰国の際、愛犬と一緒に帰国するには、最長10ヶ月にわたる日本の厳しい動物検疫を通過しなければなりません(農林水産省の動物検疫所HPを参照)。それだけでなく、航空貨物として輸送するときの環境変化に備え、乗る航空会社を慎重に選ぶ必要があります。
人間には、PTSD(心的外傷後ストレス障害)があります。犬にも、同じことがあるみたいで、一部の航空会社ではそれを理由に搭載を拒否する種類があるとしています。
《ブルドッグ、フレンチブルドッグ》
日本航空インターナショナル(JL)、シンガポール航空(SQ)…禁制品に指定しており、時期を問わず搭載不可。
ANA(NH)…7月1日~9月30日の間は搭載不可。これ以外の時期は搭載可能。
ユナイテッド航空(UA):6月1日~9月30日の間は機内に持ち込めない場合、搭載不可
《ボクサー、シーズ、ボストンテリア、ブルテリア、キングチャールズスパニエル、チベタンスパニエル
ブリュッセルグリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ》
シンガポール航空:時期を問わず搭載不可
ANA:7月1日~9月30日の間は搭載不可。これ以外の時期は搭載可能。
ユナイテッド航空:6月1日~9月30日の間は機内に持ち込めない場合、搭載不可
《マスティフ、ラアサプソー、シャーペイ、土佐犬、秋田犬、ドゴ・アルヘンティーノ
ピットブル、フィラ・ブラジレイロとそれらの交配種》
シンガポール航空:時期を問わず搭載不可
ユナイテッド航空:ラサアプソー、シャーペイのみ6月1日~9月30日の間は機内持ち込みできない場合、搭載不可
《生まれたばかりの子犬はダメ》
シンガポール航空:生後6ヶ月未満は一切不可
ユナイテッド航空:生後8週間以上
また、ユナイテッド航空ではかかりつけの獣医さんから搭乗前30日以内に発行された健康診断書の提出と、予約便出発の24時間前までにリコンファームすることが必要になります(通常はリコンファーム不要)。
(この項、ハルコビッチさん/東京都 からの投稿です)
空港で預かった後、貨物室に入るまで一時滞在する、いわばイヌの搭乗待合室とも言えるバックヤードは、気温20度に調整されているらしいのですが、貨物室に入ると10度に下げられているのです。特に夏場は外気温とこの10度のギャップでやられちゃうみたいです。 うちの実家のチャウチャウは、飛行機に乗せたところ衰弱しきってしまい、体調回復までに半年もかかりました。
バンコク時間 1:05 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月14日
【政策提言】ビーマンバングラデシュへのMRJ90供与を早急に決めろ!
三菱航空機(名古屋市)が開発を正式に決定した小型ジェット旅客機「MRJ」は、発売1ヶ月でANA(NH)とベトナム航空(VN)から正式な受注を獲得しました。しかし、MRJを最も必要とし、かつ緊急性の高い会社があるのです。それが、ビーマンバングラデシュ(BG)!
ビーマンバングラデシュが現在使用している小型ジェット旅客機「フォッカー28」は、新造から既に30年を経ている骨董品的機材です。メーカーのフォッカー社(オランダ)自体がなくなり、部品供給すら危なくなって早急な代替が必要であるにもかかわらず、同社の事情がそれを阻んでいます。
ビーマン自体、フリートの老朽化と慢性的機材不足で路線規模がどんどん縮小し、ナショナルフラッグキャリアの看板が揺らぎつつあります。以前は政府機関だったのが、日本で言うところの特殊会社化(正式社名Biman Bangladesh Airlines Limited)されたとはいえ、それ以降は縮小の一途をたどっています。2006年の東京線廃止(前記事「ビーマンバングラデシュ、成田行き運休」参照)に続いてブリュッセル経由ニューヨーク線もなくなりました。
そんなビーマンは耐用年数が迫ったDC-10の代替となる大型機として、B773ERとB787をリース会社経由で注文しようとします。が、最も重要なのは、バングラデシュ国内線と、インド・ネパールへの近距離国際線に使っているフォッカー28の代替です。
三菱MRJを売るにあたっては、独立行政法人日本貿易保険と、国際協力銀行が全面的な支援を用意しています。日本貿易保険は、MRJの売却代金全額を債務保証します。一方国際協力銀行は、相手が国営航空会社であれば、円借款を供与して三菱航空機に対し実質的な立て替え払いをすることも辞さない方針です。この方針は、バングラデシュ政府が全株式を保有しているビーマンバングラデシュにとっては、願ってもない好条件です。
納入こそ5年先(2013年)になりますが、そこまで待っても、導入する価値はあります。現在あるフォッカー28は3機ですが、その倍の6機分、200億円強を、円借款供与すべきと考えます。MRJを発注する2社目の海外航空会社として、ビーマンバングラデシュの名前を見たいところです。、
バンコク時間 16:57 | | このエントリをe-mailで紹介
ラベル: 航空業界
2008年5月13日
遠東航空が全路線運航停止
台湾の国内線4位だった「遠東航空」(EF)が、昨日12日から国内線、国際線のすべての運航を取りやめ、事実上倒産しました。創業52年目での倒産になります。
1962年に台北~高雄線に就航。その後、高速鉄道のなかった台湾で、台北・松山空港をハブとした島内各都市へのシャトル運航に参入して規模を拡大しました。しかし、1981年8月に台北~高雄便で当時使用していたB732型機が空中分解する事故を起こし、乗客乗員110人全員(そのうち日本人乗客18人)を死亡させたことで、日本では悪いイメージばかりが先行していました。
遠東航空では、台湾高鉄(新幹線)の開通により台湾国内線が壊滅することを想定、それに代わる収益の柱として国際線を強化する方針を決め、台北・桃園空港と高雄・小港空港から済州島(韓国)へのルートを作り、台湾と中国大陸を結ぶ「小三通」に参入。路線を順次広げ、7月の馬英九政権下で実現する「両岸直航」では、真っ先に参入して社運をかけるつもりでした。
2008年2月、子会社のアンコール航空(G6、カンボジア国籍)から遠東航空宛てに振り出された手形が不渡りになるトラブルがあり、遠東航空、アンコール航空の両社ともIATA(国際航空運送協会)クリアリングセンターの利用資格を剥奪されてしまいました。同センターが利用できなくなると、国際線を運航している世界中の航空会社は言うまでもなく、台湾の他の国内線キャリア(華信航空/AE、立栄航空/B7、復興航空/GE)ともエンドースができなくなるため、一気に経営危機に陥り、遠東航空は会社更生手続きに突入しました。
しかも、その後の原油高騰が響き、3月にはアンコール航空が主力にするはずだったカンボジア~日本間の定期チャーター便が止まります。そして5月10日、アンコール航空は台北~シェムリアプの定期便も取りやめて運航停止に陥ります。結果的に、これが親会社たる遠東航空の命運をも絶たせてしまった形になりました。
遠東航空は日本には定期便を飛ばしていませんが、同社便の航空券をお持ちの場合、上述の通りIATAクリアリングセンターが使えないため他社へのエンドースができず、運航停止で航空券は紙屑になってしまい、買い直しになります。十分ご注意ください。
バンコク時間 23:44 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月10日
【政策提言】タイエアアジアを使えばできないことはない
AirAsiaX(D7)が、2010年に開港を予定している茨城(百里)空港(茨城県小美玉市)を使って、東京~クアラルンプール線を就航させる計画を持っていると、一部報道機関が報じました。しかし、現時点でもAirAsiaの日本就航は、協定上は問題がなく、許可を申請すればすぐにでもOKのはずなのです。董事長ふくちゃんは、AirAsiaグループの一刻も早い日本就航を実現させることが読者の利益、そしてタイの国益にもなると考え、今日は情報から離れた政策提言を書きます。
マレーシアから日本への直行便を飛ばすには、AirAsia(AK)が保有しているエアバス320型機では、航続距離が不足しできません。エアバス333型機を持っている長距離部門、AirAsiaXでなければならないのです。航空行政上も、日本とマレーシアの間に結ばれている現在の協定では、就航できる航空会社に割り当てがあり、日本航空インターナショナル(JL)とマレーシア航空(MH)、それにアメリカからの以遠権を持っているノースウエスト航空(NW)とユナイテッド航空(UA)以外の会社が就航するには、航空協定の見直しが必要です。しかもAirAsiaX自体、まだ始まったばかりの会社。注文しているエアバス333が一定数揃うには、それなりの時間がかかります。
しかし、AirAsiaグループにはタイエアアジア(FD)があり、タイと日本の間には事実上のオープンスカイといってもいい協定が結ばれているので、バンコク・スワンナプン空港からの路線であればいつでも開設できるのです。
2007年11月に改定された最新の日泰航空協定では、成田国際空港への乗り入れに限りタイの航空会社全体で週21便という発着枠があります。この枠はタイ国際航空(TG)がすべて使っているので、成田空港への他社の就航は事実上できません。
ですが、成田以外への就航については会社数、便数、乗り入れ地点とも無制限になっていて、国土交通省は届出があれば就航を認めないといけません。ですから、「外国航空会社の定期便乗り入れ許可」を今申請したとすれば、審査に最大3ヶ月かかったとしても、お盆明けまでの運行開始は可能です。現時点で、AirAsiaX、タイエアアジアのどちらも許可申請を出したとの情報は入っていませんが、やろうと思えばすぐにでもできます。
機材的にも、バンコクから日本ならエアバス320でなんとか直行便が飛ばせる距離にあります(エアバスジャパンのHPによると、エアバス320の航続距離は標準で5,550km)。過去にはバンコクエアウェイズ(PG)がバンコク・スワンナプン空港と広島、福岡両空港の間に、タイエアアジアのそれと同じ、全席エコノミークラスのエアバス320で直行便を出した実績があります。現在は、同型で乗客数を少なくしたエアバス319(航続距離最大6,800km)を使って直行便を飛ばしています。バンコク~沖縄であれば現在直行便を運行している会社がなく、またタイエアアジアが保有しているエアバス320で十分直行できるので、開設すれば採算が取れる可能性は高いと考えます。
また、タイと日本の間にどこかの国を経由する便を飛ばす権利が日泰双方に週21便(毎日3便)ずつあるにもかかわらず、タイ側はタイ国際航空が週7便分(TG621/620:バンコク~マニラ~関空)しか使っていません。残る週14便分(毎日2便)の枠を使えば、経由便で本州各都市への就航もすぐにできます。タイエアアジアには深圳(中国)、マカオへの便がありますので、これを応用して例えば「バンコク~マカオ~名古屋(中部セントレア)」といった便を組むことができるのです。日本はマカオ特別行政区との間にも、タイとまったく同様のオープンスカイ協定を結んでいますので、問題はありません。機材面でも、香港エクスプレス(UO)がB738で名古屋~香港線に就航していることを考えると、楽勝でしょう。
日本からタイに行く渡航客数と、日本からマレーシアのそれを比べると、決定的な差があります。日本からタイへは年間100万人程度の流動があり、一方マレーシアへは30万人程度(飛行機で直接入国する人数のみ)です。これに対し、航空会社の提供座席数の合計は増えるどころか横ばいになっています。この数年でエアインディア(AI)、ビーマンバングラデシュ(BG)、エジプト航空(MS)と相次いでバンコク経由の日本便を取りやめたため、安くタイに来ることが難しくなっています。タイエアアジアが日本線を就航させれば、ビーマンバングラデシュが出していたバンコク発の1年オープン往復運賃(13,000Bt.)よりも安くなることは確実なので、タイを最終目的地とする観光客はもちろん、タイを経由して他国へ向かうバックパッカーの流動も回復させることができるはずです。
AirAsiaグループの英断を、読者とともに期待します。
バンコク時間 10:45 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月9日
タイ人のパスポート取得方法
Traveler's Supportasiaでは以前から、タイ人が外国へ行くときのビザの扱いについて取り上げてきました。前記事「タイ人はラオスビザが要らない」では
> 15歳以上のタイ人は政府発行のIDカードを必ず保有するが、パスポートは任意取得である
という投稿がありました。
泰寮第1友好橋(ノンカイ市)の場合、ボーダーパスは原則としてノンカイ県かウドンタニ県に在住する方でなければ発給されません。しかも、ボーダーパスで得られるラオス側の在留許可は2泊3日までで、ビエンチャン首都圏(Capital V.T.)を出て、例えばバンビエン(ビエンチャン県)に行くということはできません。これに対し、パスポートの発給を受ければ、活動範囲の制限はなくなり、在留許可も30日出てきます(前記事「ノンカイの国境検問所、激混み」参照)。
そこで、タイ人がパスポートの発給を受ける時は、どうすればいいのでしょうか? ノンイミグラントOビザ(結婚資格)をお持ちの方でも知らない人がいて、弁護士事務所に頼む程です。少なくともパスポートやビザといった旅の行政法務くらいは自分でやるべきで、今日はその方法を紹介します。
タイのパスポートセンターは、日本のように都道府県に委託されているのではなく、外務省の直営。全国の主要都市にしかありません。
《バンコク首都圏》
外務省パスポートセンター本部
123 Chaeng Wattana Road
Laksi BANGKOK 10210
TEL 02-981-7171
バンナー出張所:セントラルプラザバンナー9階
TEL 02-383-8403
ピンクラオ出張所:セントラルプラザピンクラオ・オフィス棟8階
TEL 02-446-8111
《チェンマイ》 チェンマイ県政庁内
TEL 053-891-535
《コンケン》 コンケン県政庁内
TEL 043-242-707
《ウボン》 ウボンラチャタニ県政庁内
TEL 045-242-313
《ソンクラー》 ソンクラー県政庁ビル1階
TEL 074-326-511
タイでは、日本に先駆けること半年、2005年8月からICパスポートの発給を行っています。ICパスポート化により、従来の機械読み取り式パスポートから違う点があります。
・有効期間は5年に一本化
従来から有効期間5年でしたが、機械読み取り式パスポートでは5年の延長が認められていました。それが不可になりました。
・子供の併記不可
年齢に関係なく1人1冊のパスポートを所持しなければならなくなりました。
・ICに指紋データを登録
パスポートに搭載されているICには指紋のデータが登録されます。このため申請は本人が行かなければなりません(日本とは逆です)。受け取りは本人がIDカードを持っている成年者ならば、代理人で通った(ビザ代行を頼んだ旅行代理店のスタッフなど)という例もありますが、原則、本人を行かせるべきです。もちろん本人が未成年者であれば、本人と親が一緒に行かなければダメです。
では、どんな書類を持っていけばいいのでしょう?
《必要書類》
・国民IDカード(原本とコピー)
・タビアンバーン(住居登録証。原本と本人の部分のコピー)
・写真2枚
・手数料1,073Bt.
(本人が15歳未満の場合)
・出生証明書
・両親どちらかの国民IDカード(原本とコピー)
・両親の結婚証明書
・タビアンバーン(住居登録証。原本と本人の部分のコピー)
・写真2枚
・手数料1,073Bt.
かつ、それを持って本人と親が一緒にパスポートセンターに行く必要がある。
パスポートセンターの業務時間は、月曜日から金曜日の8:30~15:30。新規発給を申請すると、3営業日後に受け取ることができます。
バンコク時間 12:35 | | このエントリをe-mailで紹介
2008年5月7日
Happyの料金有効期間を1年にする
タイの携帯電話2位、dtacのプリペイドサービス「Happy」を利用されている日本人の方も多いと思います。リフィルを買って登録したり、ATMで入金したりする手間は結構かかるはず。料金の有効期限も短く、すぐに期限切れで発信できなくなるとお悩みのあなた。今なら、ちょっとの手間と手数料で、1年間の有効期間を獲得できるプロモーションがあります。
「Simple SIM」(シンプルシム)と呼ばれるプロモーションです。携帯電話から発信したときの通話料金が終日1分あたり2Bt.になる代わりに、プリペイド料金を追加すると、額面に関係なく期限日から1年(365日)後の応当日まで、有効期間が延長されるのです。
例えば、2008年5月15日で有効期限の切れる料金1,000Bt.の入ったSIMがあったとします。5月8日にSimple SIMを設定して、料金のチャージをすると、次回の料金有効期限は2009年5月8日! 通常(オリジナルモード)では、60Bt.のリフィル1枚につき5日間しかありませんので、着信中心の使い方をされるなら全然お得になるわけです。
プロモーションの切り替えは、お手持ちのHappy携帯から「プロモーションセンター」に電話をして、その場でできます。「*1003」と電話番号を入力して発信。英語ガイダンスを希望する「9」をプッシュして、Happy 利用者向けプロモーション「1」→プロモーションの切り替え「7」→Simple SIMへの切り替え「3」→確認「1」とボタンを押せばOK。登録済みの料金残高から手数料50Bt.が差し引かれ、「Simple SIMへの変更を受け付けました」というSMSが来ます。その後、何時間か経ってから「お手持ちの残高の有効期間を延長しました」というSMSが来るので、これで手続きは終了です。
バンコク時間 23:27 | | このエントリをe-mailで紹介







