2010年1月18日月曜日

実証!ビエンチャンでビザのリスクを回避

 董事長ふくちゃんは、1月14日(木)に在ビエンチャンタイ大使館領事部でビザの更新に臨みました。2008年11月のパスポート再取得後、これまでにダブル2枚、シングル1枚の合わせて3枚のビザを取得しており、このままコタバルに再度行けば発給拒否を食らう可能性がありました。しかし…、在ビエンチャンタイ大使館の審査結果は、警告もなくダブルエントリーを発給というものでした。


 在ビエンチャンタイ大使館でも、発給枚数がある程度になれば以後の発給を拒否するという警告を食らうリスクがあるといわれています(前記事「無料ビザを取り続けられないリスク」参照)。今回のふくちゃんの場合、ダブルビザは2枚ともビエンチャンで発行されたもの。一方、シングルビザは、コタバル総領事部で発給を受けたものでした。本来、3~4枚というのがどこの大使館ないし領事部でも関係ないというのであれば、前回で3枚ですから今回で警告を食らってもおかしくありません。
 ところが、判定は問題なしの発給。ですから、在ビエンチャンタイ大使館が警告を出すにあたっては、あくまでも同館と在サワンナケットタイ総領事部での発給実績のみが審査されるということになる。今回のふくちゃんの実証で、その事実が判明したということになります。

 ただし、バンコクやチェンマイからビザ取りツアーで来ている外国人の中には、「当社のツアーに参加すればリスクは100%回避できる」という甘い言葉に乗せられて参加し、警告や発給拒否を食らっている人も見受けられます。最近は、大使館を訪れたツアー客は番号札を受け取るだけで書類一式をガイドに預け、ホテルに直行してしまうといいます。つい半年前には書類審査の順番待ちをするフィリピン人ツアー客が長い列を作っていましたが、今回はフィリピン人の姿をまったく見ませんでした。受け取りももちろん代行ですから、本人の手によるリスク管理が甘くなってしまいます。タイ正規ビザの申請はあくまでも、個人で行うべきです。

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