2010年4月28日水曜日

ジェットスター、関空~シンガポール線就航

 ジェットスターアジアエアウェイズ(3K、シンガポール国籍)は、7月5日から関空~シンガポール線に就航すると発表しました。親会社のジェットスターエアウェイズ(JQ)に次ぐ関空への乗り入れは、既存のシンガポール~台北線を延長する形で毎日1便の運航。シンガポール航空(SQ)が使わなくなった中間経由地への営業権(前記事「SIA、バンコク経由便から全面撤退」参照)を取得して、関空~台北・桃園空港間の搭乗も可能にします。

《7月5日から有効》
 3K522 KIX1650~1830TPE1910~SIN2345 DAILY
 3K521 SIN0700~1140TPE1220~KIX1600 DAILY

(機材はエアバス320 エコノミークラスのみ180席)

 しかし見方を変えれば、台北・桃園空港やシンガポール・チャンギ空港で乗り継ぎをすることにより、日本から他のASEAN諸国へも格安航空会社だけで飛べるようになります。特にシンガポール~ヤンゴン線はAirAsiaグループが就航しておらず、ミャンマーに強いことがジェットスターの大きなアドバンテージになるでしょう。

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