2011年7月26日火曜日

エカマイ発チャチュンサオ行きが小型化!バンナー発着も

 バンコク首都圏からチャチュンサオ市への交通手段としては、列車とモーチット2発の特急バス、それにエカマイ発の特急バスがありました(前記事「バンコク~チャチュンサオ特急バス活用法」参照)。このうち、エカマイ発便の多くが小型のロットゥー(ミニバン)に代替され、前記事はすっかり使い物にならなくなってしまいました。

(画像1:バンナー交差点で発車を待つチャチュンサオ行きのロットゥー)

 [40]バンナートラート通り経由エカマイ線では、1等特急(大型トイレ付きバス使用)を運行していた「チャチュンサオツアー1971」社が従来使用していた大型バスを廃車。ロットゥーに全面的に置き換えられ、なおかつ始発地もバンナー交差点に変更されました。8月のBTSスクンビット線延長部分開業を見越したとみられ、ウドムスック駅かバンナー駅から交差点まで歩いて接続する形になります。その代わり、人数が揃えば随時発車するので、楽になりました。運賃も1等特急のものを基本的に引き継いでおり、チャチュンサオからバンナーまでは72Bt.です。

 [55]オンヌット通り経由エカマイ線、[9910]スワンナプーム空港経由モーチット線もロットゥーに代替です。一方、[54]ラムイントラ通り経由モーチット線と[57]モーチット~チャチュンサオ~ラヨーン線は、従来通りの大型バスで運行されています。[907]ラップラオ通り経由モーチット線は、大型バスとロットゥーが並存しています。

(画像2:[55]もロットゥーに生まれ変わった)

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