2012年10月4日木曜日

Scoot成田就航にゴーサイン出た

国土交通省は3日、Scoot(TZ、シンガポール国籍)に日本への民間定期便運航に絶対必要な許認可の一つである「外国人による国際航空運送事業の経営許可」を与えました。これにより、先に台北・桃園空港までの運航が行われているTZ201・202便が予定通り10月29日からの冬スケジュールで成田国際空港まで延長されることが確定しました。

《10月29日から有効》
TZ202 SIN0055~0540TPE0650~NRT1040
TZ201 NRT1150~1435TPE1545~SIN2010

 (機材はB772初期型 ScootBiz=ビジネスクラス32席、エコノミークラス370席)

これに先駆けて、Scootでは同じくシンガポール航空(SQ)を親会社とするタイガーエアウェイズ(TR)と業務提携を行うとも発表。両社間の乗り継ぎ運賃が設定されました。タイガーエアウェイズが運航するチャンギ~ホーチミンシティ、KLIA、プーケットの3路線とScootの各路線を組み合わせて購入することができます。ただし、一律15kgまでの預け手荷物料金を含んだ「Flybag」運賃のみとなるため、預け手荷物のない方は従来通り別々に予約した方が有利です。