2014年2月11日火曜日

フィリピン航空日本線「東京以外も」大増便!!

フィリピン航空(PR=PAL、マニラ首都圏パサイ市)は3月30日からの夏スケジュールで、先に発表した成田・羽田線に続いて、東京以外の日本国内主要都市への便も大幅に増強すると発表しました。日本側4都市、フィリピン2都市を合わせて6路線、毎日12便の充実のネットワークで、セブパシフィック(5J)に代表される国内LCCに付け入る隙を与えさせないというのが会社側の狙いです。

《3月30日(増便分は日本発3月31日)から有効》
PR408 MNL1425~KIX1925 DAILY
PR407 KIX0955~MNL1300 DAILY
(機材はエアバス333 マブハイクラス=ビジネスクラス42席、フィエスタクラス=エコノミークラス260席)

PR406 MNL0915~KIX1415 DAILY
PR405 KIX1515~MNL1820 DAILY
(機材はエアバス343 マブハイクラス44席、フィエスタクラス220席)

PR438 MNL1430~NGO1935 DAILY
PR437 NGO0930~MNL1245 DAILY
(機材はエアバス321 マブハイクラス12席、プレミアムエコノミー18席、フィエスタクラス169席

PR440 MNL0930~NGO1435 DAILY
PR439 NGO1535~MNL1850 DAILY
(機材はエアバス343 マブハイクラス44席、フィエスタクラス220席)

4月1日から有効
PR426 MNL0945~FUK1425 DAILY
PR425 FUK1520~MNL1805 DAILY
(機材はエアバス320 マブハイクラス12席、フィエスタクラス144席)

関空、中部セントレアへは毎日2便に増強。関空ではマニラ経由でシンガポールまで運航するジェットスターアジアエアウェイズ(3K)、中部セントレアでは日本発以遠権を行使するデルタ航空(DL)も含めた激戦の火蓋が切って落とされます。

なおフィリピン航空はANA(NH、東京都港区)の持株会社『ANAホールディングス』(東京都港区、東証1部上場)との資本提携交渉を続けており、もし実現した場合は、ANAとコードシェアを組むことになります。