2010年4月2日金曜日

ビザ延長の実績が発給に支障する!?

(この項、ノブハヤシさん/ラチャテーウィ区 からの投稿です)
 在ジョージタウンやコタバルといったマレーシア国内のタイ総領事部で、最近、正規観光ビザの延長実績を問われてビザの発給を拒否される欧米人が多数出ているという話を聞きました。
 前記事「一時帰国か更新か!?外こもりすと究極の選択」にもある通り、コタバルでは昨年10月頃から、1冊のパスポートにビザが2枚以上あるという理由で発給を拒否される人が出ていました。それが有料に復帰した先月頃から軟化してきたものの、今度は直前に発給されたビザを延長した後、更新に行った人が発給を拒否されるという訳のわからない事態になりました。

(董事長ふくちゃんから)
 前の正規ビザを延長して3ヶ月いた人が次のビザの発給を拒否されるというのは、なんとも理不尽なもんです。移民庁からすれば延長手数料1,900Bt.を落としてもらわないとタダ働きになるので、ビザなし更新や正規ビザでも延長せずに出国する連中は相手にしたくないと思うのもなんとなくわかりますけど、領事部としては、ビザを延長せずに年6回来てもらったほうが、延長して4回になるよりも、ビザ発給手数料がその分多く受け取れるという、目の前の現金に目が眩んだような計算をするのも一理あります。

 その分、審査が緩くなって日本人の外こもりすとには有利なように見えますが、マレーシアでは現在、シングルエントリーしか出ないので、行かなければいけない回数が増えるのはどうかな…

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